障害のある人のIT


障がいのある友人たち

 盲学校で教員をしている中、障がいのある人たちへのITサポートの活動を通じて、障がいのある友人たちがコンピュータを使って、自分たちの夢を実現していきました。そのサポート活動の様子を伝える中で多くの方に、障がいのある人たちのITの利活用の可能性を考えていただければと思っています。

障害のある人にとってのIT

新着情報

  • 「障害のある人のIT」サイトをリニューアルしています。リニューアルが完成したところから公開して行きます。全体がリニューアルできるまで少々お待ちください。

障害のある人にとってのITの可能性

 「パソコンは革命だ・・・!」。障害のある人たちと様々な活動をしてくる中、パソコンに対するイメージとして僕は、この言葉が一番ピッタシくる。

パソボラの仲間たちと 周辺機器を使って操作する障害のある友人
  • ワープロで書いた普通文字の文章がさっと点字の文章になる。
  • これまで視覚に障害のある人たちは、リアルタイムで読めなかった新聞がインターネットを通じてリアルタイムで読めるようになった。
  • インターネットのチャットを利用してリアルタイムで視覚に障害のある人とと聴覚に障害のある人どうしの会話が可能となった。
  • 脳性麻痺の障害のある人は、人とのコミュニケーションに苦労したが、ネットワークを通じて自分の詩を発表したり、新聞に投稿できるようになった。
  • 過去にに事故で実現できなかったアメリカ1周の旅をネットワークで募った協力者の仲間とともに、3輪バイクに車椅子を積んで14年目にして実現。
  • 事故で車椅子生活になったが、障害のある人たちの働く場所が少ないことを感じて、自ら起業し、障害のある人たちを雇用して頑張る。


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