「食べること」と「つくること」
人間の生活にとって「食べること」はとても重要な行動です。その食べることの中に、なぜ「自分たちは食べることができるか?」の視点を明確にしていくと、そこにはその食べ物をつくる生産者がいることがクローズアップされてきます。その「食べること」と「つくること」の両者を見つめていくことがこのサイトのテーマです。
新着情報・お知らせ
- 「農と食」をテーマにしたブログを@niftyのココログに再設置しました。当初はココログで「農と食」をテーマにしていたので、原点に戻ろうというわけです。
- Yahooのブログ「北海道の移住」にて「おいしいもの文化研究」と題して、全国各地のお知り合いの農家等の本当においしい農産物等を紹介しています。またオホーツク農業というカテゴリーも制作し、オホーツク農業へのアプローチを行っていますのであわせてお読みいただけると幸いです。

「農と食」を別の言葉で表現すれば、「生産と消費の現場」ということになるかもしれません。このことは、20数年にわたり僕がこだわってきたテーマです。今こそ生産と消費の現場の交流を深めることで、本物の食生活が実現できると確信しています。「食べることへのこだわり」は、単に食べるだけでなく、「つくる」ことへのこだわりであるとも考えています。全国各地を歩き回って、生産現場に学び、考えてきたことをこのWebの中で表現し、いろいろな方と考えあっていきたいと思っています。










